補償内容のご説明

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※下記は、海外旅行保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、 ご契約にあたっては、必ず各引受保険会社の「重要事項説明書」をよくご確認ください。 ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合せください。

※被保険者(保険の対象となる方)またはそのご家族が、既に他の保険で同種の保険商品をご契約されている場合には、補償が重複し、保険料が無駄になる場合があります。 ご契約にあたっては、補償内容を十分にご確認ください。

※下記は、<個人プラン>のご説明となります。<家族プラン>の補償内容についてはお問い合せください。

保険金をお支払いする場合

お支払いする
保険金の種類
保険金をお支払いする場合 保険金のお支払い額
傷害死亡
保険金
★傷害死亡保険金
支払特約
海外旅行中(責任期間中)の急激かつ偶然な外来の事故によるケガにより、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合(事故により直ちに死亡された場合を含みます)。

傷害死亡保険金額の全額を被保険者(保険の対象となる方)の法定相続人に支払います。
死亡保険金受取人を指定された場合には指定された方に支払います。

注意 同一のケガにより、既に支払われた傷害後遺障害保険金がある場合は、下記の額をお支払いします。
お支払い額=傷害死亡保険金額-既に支払われた傷害後遺障害保険金の額
傷害後遺障害
保険金
★傷害後遺障害
保険金支払特約
海外旅行中(責任期間中)の急激かつ偶然な外来の事故によるケガにより、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に身体に後遺障害が生じた場合。

(後遺障害の程度に応じて)傷害後遺障害保険金額の4%~100%
(AIUのみ後遺障害保険金額の3~100%)
(東京海上日動のみ始期日における被保険者の年齢が70歳以上のご契約は、お支払いの対象が「後遺障害等級表」の第3級以上の支払割合となる後遺障害に限定されます。「後遺障害等級限定補償特約」が自動セットされます。)

注意 お支払い額は、保険期間を通じて合計で傷害後遺障害保険金額が限度となります。
治療・救援費用
保険金
★治療・救援費用
補償特約

■治療費用部分

(1) 海外旅行中(責任期間中)の急激かつ偶然な外来の事故によるケガにより、医師の治療を受けられた場合。
(2) 海外旅行開始後(責任期間中)に発病した病気により、旅行(責任期間)終了後72時間を経過するまでに医師の治療を受けられた場合*1

*1 旅行終了後に発病した病気については、原因が旅行中(責任期間中)に発生したものに限ります。

(3) 海外旅行中(責任期間中)に感染した特定の感染症*2がもとで、旅行(責任期間)終了日からその日を含めて30日を経過するまでに医師の治療を受けられた場合。

*2 特定の感染症とは?
コレラ、ペスト、天然痘、発疹チフス、ラッサ熱、マラリア、回帰熱、黄熱、重症急性呼吸器症候群(SARS)、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、コクシジオイデス症、デング熱、顎口虫(がっこうちゅう)、ウエストナイル熱、リッサウイルス感染症、腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群、高病原性鳥インフルエンザ、ニパウイルス感染症、赤痢、ダニ媒介性脳炎、腸チフス、リフトバレー熱、レプトスピラ症をいいます。(平成28年10月現在)

下記の費用で被保険者が実際に支払われた治療費等のうち社会通念上妥当と認められる金額(下記の(1)~(3)、(6)、(7)については、ケガの場合は事故の発生の日から、病気の場合は初診の日から、その日を含めて180日以内に必要となった費用に限ります)。

注 日本国外においてカイロプラクティック、鍼(はり)または灸(きゅう)による治療で支出した費用は保険金をお支払いできません。

(1) 医師・病院に支払った診療・入院関係費用。(緊急移送費、病院が利用できない場合や医師の指示で静養する場合の宿泊施設客室料等を含みます。)
(2) 治療のために必要になった通訳雇入費用、交通費。
(3) 義手、義足の修理費用。(ケガの場合のみ)
(4) 入院のため必要になった a.国際電話料等通信費、b.身の回り品購入費(1回のケガ、病気について、aについては20万円、bについては5万円を限度とします)。
(5) 医師の治療を受けた結果、当初の旅行行程を離脱された場合の旅行行程に復帰または直接帰国するために必要な交通費、宿泊費。(払戻しを受けた金額や負担することを予定していた金額は差し引きます。)
(6) 保険金請求のために必要な医師の診断書費用。
(7) 法令に基づき、公的機関より消毒を命じられた場合の消毒費用。

など

■救援費用部分

被保険者(補償の対象となる方)が次の(1)~(5)のいずれかに該当したことにより、被保険者(被保険者の親族およびご契約者を含みます。)が費用を負担された場合。

(1) 海外旅行中(責任期間中)の急激かつ偶然な外来の事故によるケガまたは自殺行為により、事故の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合。(事故によりただちに死亡された場合を含みます。)
(2) 海外旅行中(責任期間中)の急激かつ偶然な外来の事故によるケガや海外旅行中(責任期間中)に発病した病気により、3日以上続けて入院された場合。(病気の場合は、旅行中(責任期間中)に医師の治療を開始したときに限ります。)
(3) 病気、妊娠、出産、早産、流産が原因で海外旅行中(責任期間中)に死亡された場合。
(4) 海外旅行中(責任期間中)に発病した病気により、旅行中に医師の治療を開始し、旅行(責任期間)終了日からその日を含めて30日以内に死亡された場合。
(5) 乗っている航空機・船舶が行方不明もしくは遭難した場合または山岳登はん中に遭難された場合、海外旅行中(責任期間中)の急激かつ偶然な外来の事故により被保険者の生死が確認できない場合、警察等の公的機関によって緊急捜索・救助活動が必要な状態と確認された場合 等

など

ご契約者、被保険者(保険の対象となる方)、または被保険者の親族の方が実際に支出した下記の費用で社会通念上妥当と認められる金額。

(1) 捜索救助費用。
(2) 救援者の現地までの往復航空運賃等の交通費。(救援者3名分まで)
(3) 救援者の宿泊施設の客室料。(救援者3名分かつ1名につき14日分まで)
(4) 救援者の渡航手続費、現地での諸雑費。(合計で20万円まで)
(5) 現地からの移送費用(払戻しを受けた金額、負担することを予定していた金額、治療費用部分で支払われるべき金額は差し引きます)。
(6) 遺体処理費用。(100万円まで)
(7) 遺体の移送費用。

など

注意

治療費用部分、救援費用部分共通のご注意
お支払いする保険金は、1回のケガ、病気、事故等について、治療・救援費用保険金額が限度となります。また、次のa. b.の費用がお支払いの対象となり、c.はお支払いの対象となりません。

a. 日本国内において治療を受けた場合に、自己負担額として被保険者が診療機関に直接支払った費用。
b. 海外において治療を受けた場合に、被保険者が診療機関に直接支払った費用。
c. 日本国内において治療を受けた場合、健康保険、労災保険等から支払いがなされ、被保険者が直接支払うことが必要とならない部分。また、海外においても同様の制度がある場合で、その制度により、被保険者が診療機関に直接支払うことが必要とされない部分。
疾病に関する
応急治療・救援費用
に係る治療・救援費用
保険金
★治療・救援費用
補償特約
☆疾病に関する応急治療・救援費用
補償特約セット

■治療費用部分

海外旅行開始前に発病し医師の治療を受けたことがある病気(妊娠、出産、早産または流産に起因する病気および歯科疾病は含みません。)が原因で、海外旅行中(責任期間中)にその症状の急激な悪化*3により医師の治療を受けられた場合。

■救援費用部分

海外旅行開始前に発病し医師の治療を受けたことがある病気(妊娠、出産、早産または流産に起因する病気および歯科疾病は含みません。)が原因で、海外旅行中(責任期間中)にその症状の急激な悪化*3により3日以上続けて入院された場合。

共通のご注意

*3 症状の急激な悪化とは?
海外旅行中(責任期間中)に生じることについて被保険者があらかじめ予測できず、かつ、社会通念上払うべき注意をもってしても避けられない症状の変化をいいます。

注意 治療費用部分・救援費用部分のお支払額は、1回の病気につき合計で300万円限度となります。ただし、 治療・救援費用保険金額が300万円を下回る場合は、治療・救援費用保険金額を限度とします。
注意 海外旅行中(責任期間中)に医師の治療を開始した日からその日を含めて30日以内に必要となった費用に限ります。また、住居(被保険者が入院した最終目的国の病院または診療所を含みます。)等に帰着後かかった費用はお支払いの対象となりません。

ご注意

対象となる費用、損害額の詳細については「保険約款」をご確認下さい。

■治療費用部分

実際に支払われた治療費等のうち社会通念上妥当と認められ、かつ、同等の病気の発病に対して通常負担する費用に相当する金額。

■救援費用部分

ご契約者、被保険者(保険の対象となる方)、または被保険者の親族の方が実際に支出した下記の費用で社会通念上妥当と認められ、かつ、同等の病気の発病に伴い通常負担する費用に相当する金額。
たとえば、救援者の現地までの往復航空運賃などの交通費(救援者3名分まで)
救援者の宿泊施設の客室料(救援者3名かつ1名につき14日分まで)
緊急歯科治療費用
保険金

★治療・救援費用
補償特約
☆緊急歯科治療費用
補償特約
【AIU・三井住友海上のみ】
※AIUは31日以内のセットプランにのみ
自動セット
※三井住友海上は3ヶ月以内のセットプランにのみ
自動セット
海外旅行中(責任期間中)に生じた歯科疾病症状(*)の急激な発症・悪化により海外旅行中(責任期間中)に歯科医師による緊急歯科治療を開始された場合。
(*)装着中の義歯または歯科矯正装置に生じた異常により飲食に支障が生じる状態を含みます。

下記の費用で実際に支払われた費用のうち、
【AIU】10万円を限度として旅行行程中に要した費用に限りお支払いします。
【三井住友海上】社会通念上妥当な金額に50%を乗じた額を緊急歯科治療を開始した日からその日を含めて7日以内に要した費用に限りお支払いします。 

(1) 診療費、処置費用および手術費
(2) 薬剤費、治療材料費および医療器具の使用料
(3) X線検査費、諸検査費および手術室費
(4) 保険金の請求の為に必要な歯科医師の診断書費用
注意 緊急歯科治療を伴わない検査、義歯の提供または貴金属の使用を含む治療、ブリッジ等の永続的・定期的な治療、予防治療、審美歯科治療、予め予測されていた治療等に要した費用については保険金をお支払いできません。
疾病死亡
保険金
★疾病死亡保険金
支払特約
(1) 海外旅行中(責任期間中)に病気で死亡された場合。
(2) 海外旅行開始後(責任期間中または海外旅行(責任期間)終了後)に発病した病気*4により、旅行終了後72時間を経過するまでに医師の治療を受け、旅行(責任期間)終了日からその日を含めて30日以内に死亡された場合。

*4 旅行終了後に発病した病気については、その原因が旅行中に発生したものに限ります。

(3) 海外旅行中(責任期間中)に感染した特定の感染症*5によって、旅行(責任期間)終了日からその日を含めて30日以内に死亡された場合。

*5 特定の感染症とは?
コレラ、ペスト、天然痘、発疹チフス、ラッサ熱、マラリア、回帰熱、黄熱、重症急性呼吸器症候群(SARS)、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、コクシジオイデス症、デング熱、顎口虫(がっこうちゅう)、ウエストナイル熱、リッサウイルス感染症、腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群、高病原性鳥インフルエンザ、ニパウイルス感染症、赤痢、ダニ媒介性脳炎、腸チフス、リフトバレー熱、レプトスピラ症をいいます。

疾病死亡保険金額の全額を被保険者(保険の対象となる方)の法定相続人に支払います。死亡保険金受取人を指定された場合には指定された方に支払います。
(個人)賠償責任
保険金
★賠償責任危険
補償特約

海外旅行中(責任期間中)に他人にケガをさせたり、他人の物*6に損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負った場合。

*6 レンタル会社よりご契約者または被保険者(保険の対象となる方)が直接借用した旅行用品・生活用品、宿泊施設の客室・宿泊施設の客室内の動産(セイフティボックスおよび客室のキーを含みます。)、居住施設内の部屋・部屋内の動産(戸室全体を賃借している場合を除きます。)を含みます。

法律上の損害賠償金の額に
・判決により支払いを命ぜられた訴訟費用または判決日までの遅延損害金
を加え、
・被保険者が損害賠償請求権者に対して損害賠償権を支払ったことにより代位取得するものがある場合は、その価額
を引いた額

注意 1回の事故について、賠償責任保険金額が限度となります。

注1 損害賠償責任額等の全部または一部を決定する場合は、あらかじめ引受保険会社の承認を必要とします。

注2 損害の発生または拡大を防止するために必要・有益な費用、引受保険会社の同意を得て支出した訴訟費用・弁護士報酬等に対しても保険金をお支払いできる場合があります。

注3 被保険者(保険の対象となる方)が責任無能力者の場合で、その責任無能力者の行為により親権者等が法律上の損害賠償責任を負った場合もお支払いの対象になります。

携行品損害
保険金
★携帯品損害
補償特約

海外旅行中(責任期間中)に携行品*7が盗難・破損・火災等の偶然な事故にあって損害を受けた場合。

*7 携行品とは?
被保険者(保険の対象となる方)が所有または旅行開始前にその旅行のために他人から無償で借り、かつ携行するカメラ、カバン、衣類等の身の回り品をいいます。現金・小切手・クレジットカード・定期券・義歯・コンタクトレンズ・各種書類・データ、ソフトウェア等の無体物・サーフィン等の運動を行うための用具等、仕事のためだけに使用するもの、居住施設内(一戸建住宅の場合はその敷地内・集合住宅の場合は被保険者が居住している戸室内)のもの、別送品等は含みません。

(携行品1個、1組または1対あたり10万円を限度とした)損害額*8

*8 損害額とは?
修理費または購入費から減価償却した時価額のいずれか低い方をいい、運転免許証については再発給手数料、旅券については5万円を限度に再取得費用(現地にて負担した場合に限ります。交通費、宿泊費も含みます。)をいいます。

注意 乗車券等は合計で5万円を限度とします。
注意 お支払いする保険金は、保険期間を通じて携行品損害保険金額が限度となります。
ただし、携行品損害保険金額が30万円超の場合には、盗難・強盗および航空会社等に預けた手荷物の不着による損害に対する限度額は保険期間を通じて30万円となります。

注:損害の発生または拡大を防止するために必要・有益な費用等に対しても保険金をお支払いできる場合があります。

ご注意

保険金の請求は原則日本のみで受け付け、日本にて円貨でお支払いします。事故および損害額の証明書類を必ずお持ち帰りください。

旅行事故緊急費用保険金
(AIU・損保ジャパン日本興亜)

偶然事故対応費用
保険金
(東京海上日動)

旅行中事故緊急費用
保険金
★旅行中の事故による緊急費用補償特約
(三井住友海上)

※保険期間31日までのみの補償

海外旅行中(責任期間中)の予期せぬ偶然な事故*9により被保険者(保険の対象となる方)が海外旅行中(責任期間中)に下記費用の負担を余儀なくされた場合。

(1) 交通費
(2) 宿泊施設の客室料
(3) 食事代
(4) 国際電話料等通信費
(5) 渡航手続費
(6) 渡航先での各種サービス取消料等
(7) 身の回り品購入費

など

*9 予期せぬ偶然な事故とは?
公的機関、交通機関、宿泊機関、医療機関、旅行会社(ツアーオペレーターを含みます)によって、事故の発生が証明されるものに限ります。

注 ただし、(3)食事代については次のa.またはb.のいずれかに該当した場合に、(7)身の回り品購入費については次のc.に該当した場合に限り支払います。
a. 搭乗予定航空機の6時間以上の出発遅延、欠航、運休もしくは搭乗予約受付業務の不備による搭乗不能、または、搭乗した航空機の着陸地変更により、出発予定時刻(着陸地変更の場合には着陸した時刻)6時間以内に代替機を利用できないとき。
b. 搭乗した航空機の遅延等により、乗継予定航空機に搭乗できず、乗継地への到着時刻から6時間以内に代替機を利用できないとき。
c. 被保険者が乗客として搭乗する航空機の到着後6時間以内に、航空会社に運搬を寄託した手荷物が目的地に運搬されなかった場合で、航空機がその目的地に到着してから96時間以内に費用を負担したとき。

実際に支出した費用のうち社会通念上妥当と認められる金額または、同等の事故に対して通常負担する費用に相当する金額。(払い戻しを受けた額、負担することを予定していた金額等を除きます。)

注意 お支払いする保険金は、保険期間を通じて左記(1)~(6)の合計で偶然事故対応費用保険金額(旅行中事故緊急費用保険金額・旅行事故緊急費用保険金額)が限度となります。(ただし、(3)食事代については偶然事故対応費用保険金額(旅行中事故緊急費用保険金額・旅行事故緊急費用保険金額)の10%が保険期間中の限度となります。また、(7)身の回り品購入費については、(1)~(6)とは別に偶然事故対応費用保険金額(旅行中事故緊急費用保険金額・旅行事故緊急費用保険金額)の2倍を保険期間中の限度とします。)

注 費用の発生または拡大を防止するために必要・有益な費用等に対しても保険金をお支払いできる場合があります。

ご注意

保険金の請求は原則日本のみで受け付け、日本にて円貨でお支払いします。事故および損害額の証明書類を必ずお持ち帰りください。

航空機寄託手荷物遅延等費用保険金
(東京海上日動・AIU・損保ジャパン日本興亜)
寄託手荷物遅延等費用保険金
(三井住友海上)
★航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約

※保険期間31日超での補償

※AIU→自由設定プランで保険期間31日までセット可能
被保険者(保険の対象となる方)が乗客として搭乗する航空機の到着後6時間以内に、航空会社に運搬を寄託した手荷物が目的地に届かず、衣類、生活必需品、やむを得ず必要となった身の回り品の購入費の負担を余儀なくされた場合。

実際に支出した費用。(負担することを予定していた金額等を除きます。)

注意 1回の事故について10万円が限度となります。ただし、お支払いできるのは目的地に到着後、96時間以内に負担した費用に限ります。手荷物の到着以降に支払った費用に対してはお支払いできません。

ご注意

保険金の請求は原則日本のみで受け付け、日本にて円貨でお支払いします。事故および損害額の証明書類を必ずお持ち帰りください。

航空機遅延費用保険金
(東京海上日動・AIU・損保ジャパン日本興亜)
出発遅延・欠航・搭乗不能費用保険金
乗継遅延費用保険金
(三井住友海上)
★航空機遅延費用等補償特約

※保険期間31日超での補償

※AIU→自由設定プランで保険期間31日までセット可能
(1) 搭乗予定航空機の6時間以上の出発遅延、欠航、運休もしくは搭乗予約受付業務の不備による搭乗不能、または、搭乗した航空機の着陸地変更により、出発予定時刻(着陸地変更が生じた場合には着陸した時刻をいいます。)から6時間以内に代替機が利用できない場合。
(2) 搭乗した航空機の遅延等により、乗継予定航空機に搭乗できず、乗継地への到着時刻から6時間以内に代替機を利用できない場合。

被保険者(保険の対象となる方)が実際に支出した宿泊施設の客室料、食事代、交通費、国際電話料等通信費、渡航先での各種サービス取消料等のうち社会通念上妥当と認められる金額。

注意 渡航先での各種サービス取消料等を除き、左記(1)の場合は出発地(着陸地変更の場合はその着陸地)、左記(2)の場合は乗継地において負担した費用に限ります。
注意 1回の事故について2万円を限度とします。

ご注意

保険金の請求は原則日本のみで受け付け、日本にて円貨でお支払いします。事故および損害額の証明書類を必ずお持ち帰りください。

テロ等対応費用
保険金
★テロ等対応費用
補償特約
【三井住友海上のみ】
旅行の最終目的地への到着が満期日の午後12時までに予定されているにもかかわらず、次の事由により遅延された場合。
(1) 被保険者が乗客として搭乗している交通機関(搭乗予定を含みます。)または、被保険者が入場している施設(入場予定を含みます。)に対する第三者による不法な支配、テロ行為又は公権力による拘束
(2) 被保険者に対する公権力による拘束
(3) 被保険者が誘拐または略取されたこと
(4) 日本国外において空港が閉鎖された結果、被保険者がその空港所在国を容易に出国できない状態になったこと

実際に支出した次の費用のうち社会通念上妥当と認められる金額。(払い戻しを受けた額、負担することを予定していた金額を除きます。)

(1) 交通費
(2) 宿泊施設客室料
(3) 国際電話料等通信費
注意 保険金のお支払額は、保険期間を通じ10万円(テロ等対応費用保険金額)が限度となります。
損害賠償請求費用
保険金
法律相談費用保険金
★弁護士費用等
補償特約
【三井住友海上のみ】
(1) 損害賠償請求費用保険金
海外旅行中(責任期間中)の偶然な事故により被害*10を被った被保険者が、法律上の損害賠償請求 を行った場合*11
(2) 法律相談費用保険金
海外旅行中(責任期間中)の偶然な事故により被害*10を被った被保険者が、弁護士に法律相談を行っ た場合*11

*10 「被害」とは、身体の障害または財物の損壊をいいます。「身体の障害」とは、傷害 疾病 後遺障害または死亡をいいます。「財物の損壊」とは、被保険者が所有、使用または管理 する財産的価値を有する有体物が滅失(紛失または盗取を含み、詐取または横領を含みません。)、破損 汚損をいいます。

*11 いずれの場合も、被害に対する損害賠償請求または法律相談を、被害の発生日からその日を含めて3年以内に行ったときに限ります。

左記(1)は、引受保険会社の同意を得て支出した損害賠償請求費用をお支払いします。(1回の事故につき100万円(弁護士費用等保険金額)が限度と なります。)

左記(2)は、引受保険会社の同意を得て支出した法律相談費用を お支払いします。(1回の事故につき10万円が限度となります。)

注意 同一の被害を理由として行われた一連の損害賠償請求は、一つの損害賠償請求とみなします。
注意 保険金をお支払いした後に次のいずれかに該当された場合は、保険金の全部または一部を返還いただきます。
•弁護士への委任の取消等により着手金の返還を受けた場合 • 訴訟の判決にもとづき、保険金請求権者が賠償義務者から弁護士費用の支払を受けた場合で、 「判決で確定された弁護士費用の額と既にお支払いした保険金の額の合計額」が「被保険者が弁護士に支払った損害賠償請求費用の全額」を超過したとき。
注意 補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や当社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。 補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご契約ください。

保険金をお支払いしない主な場合

お支払いする保険金の種類 保険金をお支払いしない主な場合
傷害死亡
保険金
★傷害死亡保険金
支払特約

たとえば、

(1) ご契約者、被保険者(保険の対象となる方)の故意または重大な過失(によるケガ)
(2) 保険金受取人の故意または重大な過失(によるケガ)
(3) 戦争、その他変乱(によるケガ)
(4) 放射線照射、放射能汚染等(によるケガ)
(5) 自動車等の無資格運転・酒気帯び運転・麻薬等を使用しての運転中に生じた事故(によるケガ)
(6) けんかや自殺行為、犯罪行為等を行うこと(によるケガ)
(7) 脳疾患、心神喪失、妊娠、出産、早産、流産(によるケガ)
(8) 旅行(責任期間)開始前または終了後に発生したケガ

* 戦争危険等免責に関する一部修正特約がセットされているため、テロ行為によるケガはお支払いの対象となります。

など

傷害後遺障害
保険金
★傷害後遺障害
保険金支払特約
治療・救援費用
保険金
★治療・救援費用
補償特約

上記 (1)~(6) に加え、たとえば、

  • 妊娠、出産、早産、流産、これらが原因の病気の治療費用*12
  • 歯科疾病
  • 旅行(責任期間)開始前または終了後に発生したケガ
  • 旅行(責任期間)開始前に発病した病気(疾病に関する応急治療・救援費用補償特約がセットされているご契約では同特約でお支払いの対象となる場合があります。)
  • むちうち症・腰痛その他の症状で医学的他覚所見のないもの

*12 AIUのみ、妊娠初期(満21週まで)の異常により医師の治療を開始した場合はお支払いの対象となります。

など

疾病に関する
応急治療・
救援費用保険金
★治療・救援費用
補償特約
☆疾病に関する応急治療・救援費用補償特約

たとえば、

  • 旅行(責任期間)終了後に治療を開始した場合
  • 治療または症状の緩和を目的とする旅行中の場合
  • 海外旅行(責任期間)開始前において渡航先の病院または診療所で医師の治療を受けることが決定していた場合(診療の予約または入院の手配等が行われていた場合を含みます。)
  • 旅行(責任期間)中も支出することが予定されていた次の費用
    透析、義手義足、人工心臓弁、ペースメーカ、人工肛門、車椅子その他器具等の継続的な使用に関わる費用
    インスリン注射その他薬剤の継続的な使用に関わる費用
  • 温泉治療、熱気浴等の理学的療法の費用
  • あん摩、マッサージ、指圧、鍼(はり)、灸(きゅう)、柔道整復、カイロプラクティックまたは整体の費用
  • 運動療法、リハビリテーション、その他これらに類する理学的療法の費用
  • 臓器移植等およびそれと同様の手術等に関わる費用
  • 眼鏡、コンタクトレンズもしくは補聴器の装着および調整に関わる費用または近視矯正手術その他の視力回復を目的とする処置に関わる費用
  • 毛髪移植・美容上の形成手術に関わる費用
  • 不妊治療その他妊娠促進管理に関わる費用

など

緊急歯科治療費用
保険金
★治療・救援費用
補償特約
☆緊急歯科治療費用補償特約 【AIU・三井住友海上】
※AIUは31日以内のセットプランにのみ自動セット
※三井住友海上は3ヶ月以内のセットプランにのみ自動セット
  • 義歯、歯科矯正装置の欠陥・自然の消耗・劣化・変質・さび・かび・剥がれ・肌落ち・発酵・自然発熱等による緊急歯科疾病
  • 義歯、歯科矯正装置のキズ・塗料のはがれ等の外観上の損害による緊急歯科疾病
  • ブラッシング、審美歯科治療、その他口腔衛生行為による緊急歯科疾病

など

疾病死亡
保険金
★疾病死亡保険金支払特約

上記 (1)~(4)、(6) による疾病に加え、たとえば、

  • 妊娠、出産、早産、流産、これらが原因の疾病
  • 歯科疾病

など

(個人)賠償責任
保険金
★賠償責任危険
補償特約

上記 (3) (4)による損害賠償責任に加え、たとえば、

  • ご契約者または被保険者の故意による損害賠償責任
  • 職務遂行に関する(仕事上の)損害賠償責任
  • 航空機、船舶*13、車両*14、銃器の所有・使用・管理に起因する損害賠償責任
  • 親族に対する損害賠償責任

*13 ヨット、水上オートバイはお支払いの対象となります。

*14 レンタカーを含みます。なお、自転車、ゴルフ場の乗用カート、レジャー目的で使用中のスノーモービル等はお支払いの対象となります。

携行品損害
保険金
★携行品損害補償
特約

上記 (1)~(4)による損害に加え、たとえば、

  • 自動車等の無資格運転・酒気帯び運転・麻薬等を使用しての運転中に生じた事故による損害
  • 保険の対象となる物が通常有する性質や性能の欠如または自然の消耗、さび、変色、虫食い等による損害
  • 携行品の置き忘れまたは紛失
  • 山岳登はん、ハンググライダー搭乗等を行っている間に生じたその運動用具の損害
  • 単なる外観の損傷で機能に支障をきたさない損害
  • 差し押え、破壊等の公権力の行使(火災消防・避難処置、空港等の安全確認検査での錠の破壊はお支払いの対象となります。)

など

旅行事故緊急費用
保険金(AIU・損保ジャパン日本興亜)

偶然事故対応費用
保険金
(東京海上日動)

旅行中事故緊急費用保険金
(三井住友海上)

★旅行中の事故による緊急費用補償特約

※保険期間31日までのみ補償

上記 (1)~(4)、(6) による費用に加え、たとえば、

  • ご契約者、被保険者(補償の対象となる方)の法令違反による費用
  • 保険金受取人の法令違反による費用
  • 自動車等の無資格運転・酒気帯び運転・麻薬等を使用しての運転中に生じた事故による損害
  • 地震、噴火またはこれらを原因とする津波による費用
  • むちうち症・腰痛その他の症状で医学的他覚所見のないもの
  • 妊娠、出産、早産、流産、これらが原因の病気の発病による費用
  • 歯科疾病の発病または症状の悪化による費用
  • 運行時刻が定められていない交通機関の遅延または欠航・運休による費用
  • 山岳登はん、ハンググライダー搭乗、自動車等の乗用具による競技・試運転、航空機操縦等を行っている間に生じたケガによる費用

など

航空機寄託手荷物遅延等費用保険金
(東京海上日動・AIU・損保ジャパン日本興亜)
寄託手荷物遅延等費用保険金
(三井住友海上)
★航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約

※保険期間31日超での補償

※AIU→自由設定プランで保険期間31日までセット可能

上記 (1)~(4) による費用に加え、たとえば、

  • ご契約者、被保険者(補償の対象となる方)の法令違反による費用
  • 保険金受取人の法令違反による費用
  • 地震、噴火またはこれらを原因とする津波による費用

など

航空機遅延費用保険金
(東京海上日動・AIU・損保ジャパン日本興亜)
出発遅延・欠航・搭乗不能費用保険金
乗継遅延費用保険金
(三井住友海上)
★航空機遅延費用等補償特約

※保険期間31日超での補償

※AIU→自由設定プランで保険期間31日までセット可能
テロ等対応費用保険金
★テロ等対応費用
補償特約
【三井住友海上のみ】

上記 (1)~(4)による費用に加え、たとえば、

  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による費用
損害賠償請求費用
保険金
法律相談費用保険金

★弁護士費用等
補償特約
【三井住友海上のみ】

    上記(1)~(6)による被害事故に加え、たとえば、

    • 地震もしくはこれらによる津波
    • 台風、洪水または高潮
    • 被保険者が違法に所有・占拠する財物の損壊
    • 労働災害により発生した身体の障害
    • 初年度契約の始期日より前に被保険者が被害の発生を予見していた身体の障害または財物の損壊
    • など

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